北三陸

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北三陸

1925(大正14)1月5日の日付のある詩「異途への出発」で、「みんなに義理をかいてまで/こんや旅だつこのみちも/じつはたゞしいものでなく」と書く。この日から9日まで、北三陸を旅し、釜石経由で花巻へ帰る。
この旅程については調査研究も進み概要はほぼ示されたと思われるが、詳細な日程、ルートは確定できていない。地元の方々の熱い思いで、北三陸の各所に賢治の碑が建立されたが、このたびの東日本大震災に伴う津波で流されたり、奇跡的に残ったり、碑にもそれぞれドラマがあった。
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