花巻弁による賢治方言作品の朗読

ホーム > 賢治方言作品の朗読 > 花巻弁による賢治方言作品の朗読

花巻弁による賢治方言作品の朗読

詩「永訣の朝」、童話「鹿踊りのはじまり」など方言が含まれる賢治作品は、花巻弁の朗読で聴くことにより、それまでと違った新しい印象を受けたり、より深く味わうことができます。
わたしたち花巻市民の会では、賢治の方言作品の朗読活動にも取り組んでいます。
ある程度人数がまとまれば、ご要望に応じて作品朗読の場を設けます。
また、機会をみつけて方言作品の朗読会を企画していきたいと考えています。
お問い合わせ、ご相談は本会までどうぞ

童話 
「狼森と笊森、盗森」「鹿踊りのはじまり」「種山ヶ原」「とっこべとら子」「十月の末」「なめとこ山の熊」「風の又三郎」「ざしき童子のはなし」「山地の稜」ほか
「永訣の朝」「無声慟哭」「松の針」「高原」「甲助 まだくらぁに」ほか
   

「風の又三郎」の朗読

ざしきぼっこの会による賢治生誕120年記念「花巻弁による賢治方言作品の朗読」会における朗読です。

「風の又三郎」の第1章「九月一日」を朗読しています。

「種山ヶ原の夜」の朗読

ざしきぼっこの会による「種山ヶ原の夜」の朗読です。背景に、男鹿和雄(絵)『種山ヶ原の夜』(スタジオジブリ、2006年)の絵本を使わさせてもらいました。冒頭の一部を紹介します。

童話「十月の末」

ざしきぼっこの会による童話「十月の末」の朗読
 

詩「甲助 今朝まだくらぁに」

「雨ニモマケズ」

お問い合わせ
トップにもどる