通り・道路・橋

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上町通り

賢治の生家のある豊沢町の通りと交差する道が上町である。商家が立ち並ぶ通りで現在も花巻随一のメインストリートである。この写真は未だ電灯線が引かれていない明治中期ごろのものとおもわれる。明治の後期に小学生であった賢治は、この写真のような上町を通り、途中から館坂(館小路)を通って学校に通っていた。

相生町

現在の通り(大通り2丁目)

この写真は末広町から花巻駅方向を望む昭和初期の相生町である。向かって左側数軒先に『春と修羅』を印刷した吉田印刷所がある通りである。〈別紙地図参照⑨PDFファイルを表示

朝日橋

朝日橋(鉄橋、昭和7年建て替え)

現在の朝日橋

花巻の市街地の東側を南北に流れる北上川に架る橋。この橋の上流はすぐイギリス海岸、じき下流で豊沢川が流れ込む。木橋の写真では奥の北上川に架る橋の手前に短い木橋が見えるが、当時は瀬川はこの付近で北上川と並流していた。〈別紙地図参照17・18PDFファイルを表示 〉北上川は賢治の詩想を豊かに奏でたとおもわれ、多くの作品に関連します。

朝日橋(木橋)
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