宮沢賢治カフェ

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宮沢賢治カフェ

宮沢賢治についてのやさしいお話と、賢治作品に親しむつどいです。
お茶でも飲みながら、気楽に参加してください。

4月宮沢賢治カフェ

日  時 : 4月15日(土)午後2時
会  場 : 賢治の広場(花巻市上町・岩田ビル)
プログラム
《第1部》 講話 「羅須地人協会時代の宮沢賢治」 鈴木 守
独居自炊とされていた賢治の羅須地人協会時代は、通説とされている年譜や伝聞に疑問が多いとし、精力的に現場や関係者にあたり、資料を検証するなど、鈴木さんはこれまでその成果を数点の著書にまとめてきました。これらのことをお話いただき、私たちも疑問点をぶつけてみたいとおもいます。
《第2部》 賢治方言作品の朗読
「葡萄水」「山の晨明に関する童話風の構想」をざしきぼっこの会が朗読します。

5月宮沢賢治カフェ

日  時 : 5月20日(土)午後2時
会  場 : 賢治の広場(花巻市上町・岩田ビル)
プログラム
《第1部》講演(録画)「賢治作品「黒ぶどう」と花巻・菊池邸—その意義と保存問題―」 米地文夫
2007年12月に行われた宮沢賢治学会イーハトーブセンター冬季セミナーの講演の録画を視聴します。
賢治の生家からほど近い菊池邸は、大正末に建築された和洋折衷木造2階建ての建物で、この講演の行われた時期は建物の取り壊しが取り沙汰されており、米地氏をはじめ市民から保存の声があがっていました。その後、篤志家により建物は保存されることになりましたが、米地氏は建物は構造や容貌から賢治の童話「黒ぶだう」のモデルであるとし、その保存を訴えています。フィクションである童話の舞台を特定することには違和感も感じますが、その主張を聴いてみましょう。

《第2部》賢治作品の朗読
童話「黒ぶだう」、詩「夏」等をざしきぼっこの会が朗読します。
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