宮沢賢治カフェ

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宮沢賢治カフェ

宮沢賢治についてのやさしいお話と、賢治作品に親しむつどいです。
お茶でも飲みながら、気楽に参加してください。

9月宮沢賢治カフェ

日  時 : 9月16日(土)午後2時
会  場 : 賢治の広場(花巻市上町・岩田ビル)
プログラム
《第1部》講演(録画)「岩手の鹿踊りをめぐって」 門屋光昭
2004年12月に行われた宮沢賢治学会イーハトーブセンター・セミナーの講演の録画を視聴します。
童話集『注文の多い料理店』の末尾を飾り、名作といわれる「鹿踊りのはじまり」は、賢治童話のなかでも良く知られた作品です。門屋さんは、神楽や鹿踊りなど岩手の民俗芸能の専門家です。岩手の郷土芸能鹿踊りについて解説します。

《第2部》賢治方言作品の朗読
童話「鹿踊りのはじまり」は、鹿たちが花巻の方言で会話をしています。ざしきぼっこの会が得意の花巻方言でこの作品を朗読します。

10月宮沢賢治カフェ

日  時 : 10月21日(土)午後2時
会  場 : 賢治の広場(花巻市上町・岩田ビル)
プログラム
《第1部》 講話 「賢治と光太郎 こぼれ話」 高橋輝夫
賢治と高村光太郎は、光太郎の証言では玄関先でちょっと会っただけのようで、その後直接の交流はなかったようです。賢治死後、雨ニモマケズ詩碑の碑文を光太郎が揮毫したなどの縁で、終戦間際、光太郎は宮沢家に疎開し、その後7年間花巻で独居しています。この間のお話を、宮沢賢治・花巻市民の会の高橋輝夫さんにお話ししてもらいます。
《第2部》 賢治方言作品の朗読
花巻方言の会話で書かれている童話「十月の末」と、詩「境内」をざしきぼっこの会が朗読します。

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